●工房「壱」って…。
・このお店の名前は、自分の名前の「壱」と世界で一つだけの「壱」の二つをかけた所から付けています。
       
・自分の分身でもありますので、どうか末永く可愛がってやって下さい。
       
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「壱」制作日記・雑記
「壱」制作日記・雑記:76
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TV【3】
2005年08月06日
ちょっと、恥ずかしいんですが、NHKの子供向け番組「ピタゴラスイッチ」、
子供向けの番組なはずなのに、随分前からハマってしまっています。
特に「ピタゴラ装置」がお気に入りです。
DVDレコーダーを買ってからは、ピタゴラ装置のみをひたすら録画しています。
NHKさん!ぜひ、ピタゴラ装置だけのDVDを出して下さい!
制作の裏側なんてのも特典であるとさらに嬉しいです!
取りあえずは、自作のピタゴラDVDで我慢しています。

TV【2】
2005年08月02日
月曜の深夜に日本テレビで放送している「サルヂエ」、
恥ずかしながら、自分の頭が堅いのか、制限時間内に答えが出てこない問題が、
多数あるんです。
普通のクイズ番組と違って、テンポよく展開するので、
ちょっと、焦りを感じながら参加してます。
正解しても、問題の難易度が低くなってからの時が大部分で、
負けず嫌いな自分としては、かなり悔しいですね。
そのぶん、早い内に正解した時の快感は、ちょっとクセになります。
時間も、40分とそんなに長くないので、堅くなった頭をほぐすのに毎週使ってます。
TV
2005年07月29日
フジテレビで放送している「ニューデザインパラダイス」、最近ちょっとお気に入りです。
深夜番組の割には内容が濃くてGood!
デザインを堅苦しく考えず、噛み砕いた内容が取っ付き安くしていて、飽きが無いところもGood!
あのユルい感じがたまらなく良いです。
毎週金曜日の深夜放送しているけど、日用の昼でもアリな番組です。
DVD【4】
2005年07月26日
「ヘドヴィグ・アンド・アングリーインチ」、この作品も僕の映画の師匠
の渡辺さんから、教えてもらいました。
普段、見る機会のないジャンルで、さらに「ゲイ」というコア?な人達の話で、
分からない尽くしで見た事を思い出します。
「ゲイ」「ホモ」「オカマ」などの区別が全然出来ない、そういう所でのビギナーには
分かり辛い内容なのかと思えば、そうでは無く、充分に感情移入出来たのには驚きでした。せつないストーリーです。
 この作品のキモである、歌がまた良い。サントラが欲しくなるくらい良い出来でした。
普段見ないジャンルで、こんなに感動した作品に拍手!


シルバー第2弾。
2005年07月24日
工房「壱」のシルバー物第2弾です。
このデザインは、レンタルボックスでは評判が良く、
短い期間で売り切れてしまったデザインの「その2」です。
特徴は、ハートのチェーンですかね。ロウ付けで、地道に一つ一つ製作しました。
(これで、愛が離れる事はありません。)
ドームタイプのフロントレンズと、甲丸の本体ケースが良いバランスを保って、
全体的な丸みが、製作していて気持ちよかったです。もしかして、曲面フェチ?
フロントレンズは、前回のシルバー物同様に集光プラスチックを使用。



シルバー物です。
2005年07月22日
今回の新作は、工房「壱」では初めてのシルバー作品で、
夏を意識して、シルバーに合うクリアブルーを2色、文字盤に
入れてみました。 ベルト部分も、やや薄い色のクリアブルーの飾りをつけて、
本体ケースとバランスをとってみました。
フロントレンズも、通常は既製品を使っているのですが、
自分の中で、かなり気に入っている集光プラスチックと言う素材で、
ドーム型に成型して付けてみました。
この集光プラスチックは、紫外線に反応して青く光ります。
太陽光、蛍光灯、ブラックライト、など光のある所では何かしら反応するので、
微妙な光り方が出て綺麗です。

もう一つ、シルバー物を製作しているので、お楽しみに。
読書
2005年07月16日
気分転換で、最近は星新一氏の本を読み始めました。
この作家の本は、ほとんどがショートショートという
ジャンルの作品で、星新一氏はこのジャンルの先駆者です。
中学生ぐらいの時に友達から薦められて読んだのですが、
それ以来ハマってしまって、暇さえあれば読んでいました。
一作品の読後に、フッと来る衝動がたまりません。
一つのお話は1ページにも満たない物から、長くても10ページぐらいの
短い作品で、面白さがその中にギュッと詰まっています。
只今、2冊目の「ようこそ地球さん」を読んでます。
DVD[3]
2005年07月14日
ネットでDVDソフトを買っちゃいました。
半額半蔵というキャンペーン中で、三枚買うと一枚当たりの単価が
1000円弱というお手頃価格に!
ちょうど欲しかったソフトが該当するので迷わず購入!
購入したソフトは「エル・マリアッチ」「デスペラード」
「レジェンドオブ メキシコ」の三本です。
この三本の作品は同じ監督の作品で、私の映画の師匠?の友人
渡辺氏からすすめられたのですが、熱い作品でちょっと泥臭い感じが良い味を出しています。
この監督の反骨精神は見ていて力を与えてくれます。

「エル・マリアッチ」はメジャーデビューの前の作品で、7000ドルという低予算で制作しながらも、サンダンス・フィルム・フェスティバルで観客賞を受賞。
この作品の成功でメジャーへデビューしています。
「デスペラード」はメジャー作品第1弾で、「エル・マリアッチ」を自らリメイクしています。これも、メジャーではあり得ない低予算で制作しています。
「レジェンドオブ メキシコ」は「デスペラード」の続編です。

この中では、「デスペラード」が一番オススメです。
熱い気持ちになりたい時はどうぞ。
新作[3]
2005年07月12日
前回の時計「シャイな奴」と平行して製作していた時計が完成しました。
今回の時計は、花をモチーフに製作していて、自分でも気に入っています。
一度、レンタルボックス時代にも製作したのですが、
好評でしたので、デザインを変えて作ってみました。
レンタルボックスの時の花も、実在する花をデザインした訳ではないのですが、「コスモス」になっていました。
花のデザインはまだ色々あるので、シリーズ化も検討したいと思います。
ベルトに付いている葉と茎の飾りが、良い味を出してます。
次回こそシルバー物!?
新作[2]
2005年07月08日
この時計は、レンタルボックス時代に製作したデザインの練り直し物です。
本体ケースが通常の位置より横に付いているこのタイプのデザインは、
自分の中でかなり気に入っていて、過去にも詳細なデザインは変更していますが、
いくつか製作しています。
今後も、バージョンは変わりますが、基本のデザイン(本体ケースを横に付ける)
を残しつつ制作していこうと思います。
好評でしたら「定番化」も検討するので、掲示板・メールにて
感想を頂けると幸いです。

次回作は、シルバー物の時計を予定しています。
(あくまで、予定です。)
DVD[2]
2005年07月05日
 韓流ブームじゃないですけど、中国作品で「こころの湯」
という作品は、お気に入りの一つです。
 何度見ても、その都度新たな感動があって、見終わると
ちょっとやさしくなれる作品です。
廉価版は出ていないですが、手元に置いておきたくなったので、
迷わず購入しました。

DVD
2005年07月03日
 ぶっちゃけ、映画館で見たいのですが、レンタル派です。
最近見たDVDで良かったのが、邦画の「茶の味」で、
久しぶりにソフトを買いたいと思いました。
大体、映画関係はDVDソフトなど購入せずに
一度見てしまえば終わりなのですが、たまにこういった
コレクションしたいと思う作品が出てくるんですよね。
まあ、衝動買いはせずに、廉価版などが出たら買うくらいなんですが…。
その、廉価版の中でオススメなのが「ギャラクシークエスト」です。
海外のテレビドラマの「スタートレック」のパロディなのですが、
「スタートレック」を知らない人でも問題なく楽しめます。
自分としては、この作品のラストへ繋ぐ展開がかなりおきにいりです。


新作は…。
2005年06月30日
大きいサイズの定番モノを完成させました。
デザイン段階の時よりイイ感じになったので、
迷う事なくお店に出す事に決定しました。
定番モノは、あと2~3種類ぐらい増やそうかと
思っていますが、当分の間は一点モノの方を製作していきます。
デザイン段階で、かなり良さげのモノがあるので、
試作を始めていこうと思います。
あと、夏向けのデザインも考え中!
良い物が出来たら7月の中旬か8月の初旬ぐらいに出せればと思っています。
期待しないでお待ち下さい。
定番モノ
2005年06月28日
大きいサイズの定番モノのデザインが決定!
制作に入りました。
小さいサイズを、ただ大きくした物ではなく、
大きいサイズ用にデザインを練り直しました。
ベルトのバリエーションは材料の都合上、2種類を設定。
ここまでは準備万端なのですが、デザインした物が完成
してみない事には、商品化出来るか分かりません。
デザイン=完成品といかない所がまた面白いのですが…。
ショボかったら、またデザインの練り直しです。

新作のために
2005年06月24日
 新作制作のために、只今新しいデザインを模索しています。
いつも、新しいデザインを考える時には、近くにある山を丸々
とアスレチック公園にした場所に行っているのですが、
内職系の自分の生活にとっては、運動不足も解消するので、
かなりお世話になってます。
 こういう所に行くと自分の目線が下がるんですよね。
子供の目線と言うか、しぜんと道端に目がいってしまいます。
普段、見ていない世界なので新たな発見があったりして、
とても新鮮です。
 もちろん、頂上に着けばパノラマを堪能する訳ですが…。
開店前夜!
2005年06月19日
この「壱」制作日記・雑記は不定期になりますが、
時計制作の裏ネタや、気付いた事など書いていこうと思うので、
暇な時にでも見てやって下さい。
                ichi
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