●工房「壱」って…。
・このお店の名前は、自分の名前の「壱」と世界で一つだけの「壱」の二つをかけた所から付けています。
       
・自分の分身でもありますので、どうか末永く可愛がってやって下さい。
       
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「壱」制作日記・雑記:76
新作【20】
2006年05月03日
この、「Cross」は「めるへん」のあと、無性にシンプルな物が作りたくなったのを機会にデザインした時計です。
当初は本体ケースの真鍮部分だけで完成させようと思ったのですが、ちょっとインパクトに欠けるので、厚手の革を本体に合わせました。
結果、予想以上に真鍮部分が協調されたので、かなり満足しています。
真鍮部分は、微妙に曲面にしてあるので、フラットの時より柔らかいイメージになりました。
ちょっと、曲げているだけなのにこんなにイメージが変わるとは思ってもいなかったので、ちょっと驚きです。
 
新作【19】
2006年04月16日
今回は3種類の時計を一挙にアップしました。
「めるへん」は、蓄光シート発光とアクリルの透明感が生かせないかどうか考えて
出来た時計です。
時間を示す部分をアクリルに挟み込んだ技法は、見た目以上に手間が掛かったの
ですが、文字盤が立体的になるので、今回蓄光シートを組み合わせてみました。
挟んで浮いているように見えるアクリル部分と、蓄光シートが発光する部分の相性は
予想を裏切りませんでした。
「ぶらっくぼっくす」は「まる&シカク」を作っていた時から具体的にイメージが
固まっていたデザインで、四角にエッジを効かせる方法の模索に時間が掛かっただけで、ほとんど悩まずに製作した時計の一つです。
「ロクメイカン」で使った黒と真鍮色のコントラストが個人的には気に入っていたので、そのコントラストを活かしたデザインにしました。
「THE どーむ。」の両作品は、自分の中でブームになっている「フロントレンズ製作」を活かした時計です。過去にシルバー物で「キューティー~その2~」と
「シルバNo.001」をドームタイプにフロントレンズを自作しましたが、今回はその
ドームタイプの製作法とは違ったアプローチでフロントレンズを製作してみました。
今回の製作方法だとドームタイプ以外の形も製作出来るので、今後のデザインにも
色々使えそうです。
「メロン」と「イチゴ」は微妙にデザインが違います。御購入の際はお気を付け
下さい。
今後評判が良ければ「定番シリーズ」に移したいと思うのですが、その時は
「メロン」のデザインに一本化すると思います。
新作【18】
2006年03月12日
「まる&シカク」相変わらずの安直なネーミングでスイマセン。
今回の時計は、あらかじめのデザインイメージが無く、
レゴを組み立てるように、色々なパーツを仮組しながら完成させました。
(この色々考えている時間がかなり楽しかったです。)

 ボックスタイプの本体ケースはカッチリとした直線ではなく、
「遊び」を持たせて少々歪ませてあります。
裏側から見ればハッキリとした歪み具合が分る程度なので、
あまり際立ったデザイン効果が出ませんでしたが、今後の製作では「使える」効果なので、
以後どんどん使っていこうと思います。(内側にムーブメントを入れるためのちゃんとしたケースが入っているので、歪みは外側だけなので御安心下さい。)
 フロントレンズの外側に時間を表わす数字を配したデザインは、個人的にかなり
ハマっていて、ちょくちょく出てくるデザインになるかもしれません。

今回、新たなチャレンジで「染色」にも挑戦してみました。
濃いブルーで、セルリアンブルーを濃くした感じの色合いで、
個人的には好きな色に出来たので、かなり気に入っています。
染色面に「レザーコート」を塗ってあるので、光沢&色落ち防止はある程度あると思います。
染色も今後使っていきたい手法です。こう御期待!
新作【17】
2006年02月22日
このペアウオッチ「白と黒」は「天使と悪魔」と平行して製作していたのですが、
完成まで少々時間が掛かりました。
構想から製作まで、ある程度は完成していたのですが、文字盤の製作に時間が掛かって
しまいました。
当初は「白と黒」の方が早くに完成して、バレンタイン用の時計のハズだったのですが…。ちょっと残念です。
二つ合わせる部分が「ウリ」なのですが、同時に一番難しかった部分でもあります。
二つ合わせる事は出来ますが、合わさる部分はロックされないので、単体で使用する事をお勧めします。
新作【16】
2006年02月17日
ペアウオッチ「天使と悪魔」はバレンタインデーに照準を合わせて製作していたのですが、結局完成が遅れてしまいました。
この時計の「天使」はリューズの位置が9時の位置にあります。
通常は3時の位置にあるのですが、私の好きな「楳図かずお」氏の漫画
「神の左手悪魔の右手」のタイトルをヒントに「天使」を左手用の時計にしてみました。
(内容とはいっさい関係ありません)
左手用と言ってもリューズの位置が違うだけなので、右手でも使用出来ます。
取っ手付けた感じですが、「ホワイトデー」の贈り物にどうぞ!
m(__)m
新作【15】
2006年02月13日
今回は「シンプルシリーズ」の基本形の時計を一つ作ってみました。
自分で言うのも何ですが、今まで作っていなかったのが不思議です。
数字の大きさのバリエーションを増やせば、この基本形はまだまだ出来そうです。
でも、シンプルシリーズ自体の方向性が変わってくるので、
あんまりこのバリエーションは乱発しないように気を付けます。
新作【14】
2006年02月03日
シンプルシリーズの第三弾です。
今回のウリは「ローマ数字」です。
実は、今までローマ数字を使わなかったのは、二つの原因があります。
一つは、思った以上に数字の製作に時間と手間がかった事と
もう一つは、ローマ数字のメインの「X」が綺麗に出来無かった事です。
シンプルシリーズは、文字盤重視の時計ですので、今回思いきってチャレンジしてみました。
肝心の「X」もなんとか綺麗にできる方法を見つけたので、今回の時計はかなり良い物が出来ました。
新作【13】
2006年01月25日
かなり製作のペースが落ちていますが、ようやく「シンプルシリーズ」
「大きいサイズ」の二つのカテゴリに、新作が出来ました。
大きいサイズの「花時計弐号」は花びらをメカっぽくデザインして、
カッチリとした感じに仕上げました。
今回新たにチャレンジした、本体ケースの板を2枚重ねる方は、
当初はただ厚みを増すためだけに採用したのですが、
年輪のような模様が綺麗に出たので、そのまま使ってみました。
シンプルシリーズの第2弾は、幾何学的なデザインを入れてみました。
このデザインは以前レンタルボックス時代に製作した時計の文字盤のデザインを
練り直したもので、個人的にはかなり気に入っているデザインです。
今後、度々登場するかもしれません。

新作【12】
2005年12月18日
今回はの「そらまめ」は、ずっと暖めていたデザインで、
必要だった方位磁石が手に入ったので、ようやく完成する事が出来ました。
この時計は、自分用に一つ作ったくらい好きなデザインです。
「KOSAJI弐号」の方は、前回の「KOSAJI」のバージョン違いで、
文字盤を強調したデザインで、今後の定番化を予定してのプロトタイプです。

定番化する場合、もう少しシンプルな文字盤になると思いますが、
もう少し練り直してみる予定です。
新作【11】
2005年12月05日
今回の時計「KOSAJI」は「ドラヤキ」の技術のフィードバックと
「アンバランス」の技術のフィードバックが組合わさった時計です。
さらに、今回チャレンジした所は本体ケース横に延長されたデザイン部分で、ボール状の物を付ける部分とベルトに繋がる裏部分の処理に試行錯誤がありました。

最近、製作していて思うのですが、シンプルなデザインほど加工が難しいです。
一見、手間がかかって無いような部分に想像以上に手間がかかってしまっているので、
デザインしてから完成までに予想より時間がかかります。
新作【10】
2005年11月29日
11月は試作品を色々製作していたので、新作が出せずにいました。
現在も試作段階は続いていて、製品化出来るまでにはまだまだな所があります。
只今「こだわり」と「妥協」両方でせめぎあってます。
さて、今回はそんな中でもコツコツと製作していた時計で、
当初のイメージとは程遠いものになりました。
豪華絢爛、とはいかない迄も職人気質風に色々装飾してみました。
腕時計と言うよりブレスレット感覚で付けてもらえると、
時計の活躍の場所が増えると思います。
裏蓋に付いている円形の革は腕時計のフィット感を出すために付けていますが、
気に入らなければ外してもらってもかまいません。
(両面テープでの接着ですので簡単に脱着出来ます。)
新作【9】
2005年11月06日
だんだん、製作するペースが落ちて来てますが、
11月の新作がようやく完成しました。
特に「ドラヤキ」は、自分の予想したものより
良いものが出来たので、ちょっと驚いています。
想像しているより大きいサイズなので、インパクト大です。
(御購入の際はご確認を…)。
「角形壱号」は自分の中のブームである集光プラスチックを使用!
光に反応して、青く反射する所がオススメ!
日中の太陽光も良いですが、オススメは夜の繁華街!
なにげに青くなっている所は何故か神秘的…。
何度も見てしまいます。
「角形壱号」「ドラヤキ」どちらも評判が良ければ
定番化しようと検討しています。
どうぞお買い求め下さいませ。m(__)m
新作【8】
2005年10月26日
今回の時計は、本体は随分前に完成していたのですが、
当初考えていたベルトではバランスが悪いので、今まで未完成のままでした。
なかなか自分の納得出来るベルトが出来なかったのですが、
なんとかデザインも決まり、やっと今日お披露目する事が出来ました。
新作【7】
2005年10月11日
この時計は、前の2作品と平行して製作していましたが、
自分の中で納得出来ない部分が多々あったので、ちまちま修正してましたので
今日まで発表が遅れてしまいました。
この時計の技術は、前の2作品「ザ☆スタア2」「ハッカク」に活かされています。
この時計は、平行して製作したといっても前の2作品とは制作過程が異なり、
ほとんど無計画に進行して、製作の中でたえず修正が加えられていきました。
ほとんどその時の気分なので、デザインに関しては上手く説明が出来ません。
テンションが上がった状態で製作したので、その熱意が伝われば幸いです。
新作【6】
2005年09月28日
 今回の製作した二つの作品は、一つはレンタルボックス時代のバージョンアップ物で、
前回製作したタイプとはデザインをそのままに星のイメージだけを逆にした感じに
作りました。今回の作品の方が、個人的には気に入っています。
 もう一つの作品は、工房「壱」でいつかは作ろうと思っていた八角形の時計で、
ずっとデザインを暖めていました。
この時計は作っていく過程で色々とアイデアが浮かんで来て、試作をしないで一気に製作した時計です。
武骨な感じが、良いバランスでデザイン出来たので、個人的にはかなり気に入っています。

新作【5】
2005年09月17日
今回の作品は、今までの作品のアイデアが色々詰まった、
自分の中では集大成的な時計です。
もちろん、チャレンジした部分もたくさんあります。
試行錯誤した時間が、いままでの時計の中では一番長く、
結果的に想像していた物より良い物が出来上がりました。
結果オーライって奴ですね。
今後の作品に繋げられればと思います。

新作【4】
2005年09月10日
今回、二つの時計を平行して製作したので、同じような本体ケースが出来ました。
ちょっと個性を付けようと、一つはハートに、もう一つはカッチリとしたイメージをデザインしました。
二つとも、本体ケースが完成すると、比較的スムーズに他の部分もデザイン出来て、
一気に完成まで行く事が出来ました。
特にカッチリとしたデザインの時計「カチャ×2」は自分の中では、かなり良く出来ました。
しかし、ネーミングは相変わらずダメですね。
自分でも、このネーミングセンスには、つくづく驚かされます。
そういう訳なので、時計のネーミングについては、見なかった事にして下さい。
9月です。
2005年09月01日
今回、ペアウオッチと言うカテゴリを新たに設置してみました。
ペアと言っても、男性用、女性用と区別をつけるのではなく、
二つで一つと言うコンセプトを守って製作していこうと思います。
いくつかデザインが出来上がっているので、色々煮詰めて
試作段階までこぎつけられたらと思っています。
新作に向けて…。
2005年08月25日
この夏はスランプ&トラブル続きで、制作にあまり時間が取れてません。
作りたい気持ちがあるのに出来ないもどかしさ…。
もうそろそろ秋も近づいて来たので、事態が好転する事を祈る次第です。
そういう訳なので、いろんな意味で本領発揮は9月になると思います。
新作、なかなか出せなくて申し訳ありません。
DVD【5】
2005年08月12日
アクション好きを形成した元祖は、なんと言っても「カンフー物」です。
ジャッキー・チェン、ジェット・リー、ユン・ピョウ、彼らの主演している映画は、
かなりハマって見てました。
その、カンフー物で異彩を放っていたのが、サモハン・キン・ポー主演の
「デブゴン」シリーズです。
当時、動けるデブとして、自分の中ではかなりインパクトがあり、
ジャッキー・チェンについで好きな役者でした。
最近、このデブゴンシリーズをあらためて見直したのですが、
やっぱり、カンフ-物は良いですね。
水戸黄門的なベタな展開が、ストレスを解消してくれます。
まだ、DVD化されてないのですが、このデブゴンシリーズで、
一番良かったのが、「豚だ(トンだ)カップル拳」です。
純粋なカンフーシーン満載で、ちょっとヒネった展開も良かったし、
DVD化されたら速攻で買ってしまうお気に入りです。
切にDVD化を希望します。
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