●工房「壱」って…。
・このお店の名前は、自分の名前の「壱」と世界で一つだけの「壱」の二つをかけた所から付けています。
       
・自分の分身でもありますので、どうか末永く可愛がってやって下さい。
       
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「壱」制作日記・雑記
「壱」制作日記・雑記:76
新作【40】
2007年07月01日
以前からリクエストがありました、カテゴリ「定番シリーズ」の「大きいサイズ」に
2種類のデザインが追加されました。
大きいサイズですが男女兼用ですので、手作り時計を知る上での「入門タイプ」として
オススメです!

注)なお、この「定番シリーズ」のみ売り切れ次第随時追加致します。
新作【39】
2007年06月27日
当工房初のギミック付き時計です。
小さい頃憧れていた007やSFモノにはツキモノの腕にするギミック付きの時計を
「いつかは作ってやろう」とずっと暖めていました。
今回、ようやく完成となりました。
ギミック付きなので、かなり大きめな時計となってしまいましたが、「ゴツい」イメージはなるべく抑えたシンプルなデザインで構成したので、スッキリしたイメージになったと思います。

腕に付けると思わず「点灯」したくなってしまう、不思議な魅力の時計になりました。

オススメです。
新作【38】
2007年06月10日
今回の時計は、大きいサイズの「MIRAI風味」の
四角バージョンの時計として製作しました。
当初はもう少しシンプルなものをデザインする予定だったのですが、
製作を重ねていくうちに、「MIRAI風味」の
四角バージョンというデザインの方向性では無いものが完成しました。
(文字盤の数字にその匂いを残した程度です。)
今回も文字盤をリューターで刻印する事から、その他色々チャレンジして完成させたので、
今後の時計にもその技法が色々活かしていきたいと思います。
こう御期待!
新作【37】
2007年06月03日
今回の時計は、以前一度使った事があるガラス球を
再度使用してみました。
さり気なくせず、あえて大胆に使用することが今回は
良い感じになりました。
青いガラスが日光に当たって光る所は一見の価値アリです。

個人的にかなり好きな時計です。


新作【36】
2007年05月20日
通常、時計をデザインする時はコンセプトなしなのですが、
今回は、自分自身散歩をした時に見たあぜ道に咲く小さな花が、
春から梅雨に進んで行く中で、とても緑の中に鮮やかに写ったので、
それを切り取ったようなデザインにしてみました。

出来上がりが、今までの自分の作品とはちょっと違ったイメージになったのが、
今回の新たな発見です。
完全に、女性向けなデザインになったのにも驚きでした。
新作【35】
2007年05月16日
今回は、自分の中でブームになってる
「文字盤フリーハンド刻印」と「時計針自作」での時計を
製作してみました。
文字盤刻印は良いですね。地味で難しいけど楽しいです。
彫っている時は「無」の境地に入ってる感じですね。
(失敗するまでは。)
チョットでも失敗するとドミノ倒しのような脱力感が
出て来てしまうのも、それも楽しさの内を割り切って
チャレンジしています。
文字盤の数字を小さくしたこのデザインは
個人的にかなり気に入っています。
新作【32】
2007年04月30日
たくさんのリクエストがあった当工房のマスコット「末吉くん」
(トップ画像の時計)が腕時計になって登場!

本当はトップ画像のタイプをそのまま登場させたかったのですが、
製作コストの関係上、今回は腕時計での発表となりました。
個人的には、顔のバリエーションを増やしてシリーズ化&
セミオーダー化したいと思っていますので、
感想など宜しくお願い致します。
新作【31】
2007年04月21日
相変わらず、レンタルボックスとの製作スケジュールが
上手く噛み合わず、制作事態が遅れ気味になっています。

今回の時計は2作品とも個人的に思い入れがある時計です。
どちらの時計もかなりの量の試作を積み重ねました。
特に、「こんぱす」については4回も試作を重ねています。
 
もう1つの作品「24の小さな幸福」のデザインは、
ずっと暖めていたアイデアで、本体製作までのデザイン画の描き直しが5回ありました。
「偶然」のプチ幸福をぜひ味わって下さい。
雑記
2007年04月10日
店舗販売しているレンタルボックスのアドレスが間違ってました。
誠に申し訳ありませんでした。
訂正したアドレスは以下の所になります。
フリマボックス上大岡店
http://www.furimabox.net/kamiooka.html
宜しくお願い致します。
また、通常はボックスに鍵が掛かっているので
気になる時計がありましたら、お気軽に店舗スタッフに
お申し付け下さい。
新作【30】
2007年03月18日
今回は、冒険して「針」の自作にチャレンジしてみました。
製作は苦労しましたが、なかなか良い出来で満足しています。
文字盤のデザインに合わせた「針」はやっぱりまとまりが良いですね。
今後も色々製作していきたいと思います。
あと、今回は文字盤の刻印もチャレンジしてみました。
刻印と言ってもルータ-でフリーハンドに削っているのですが…。
以前の文字よりそれなりにレベルアップしていると思います。
特に「WA・FU・U」の漢字は、自分で言うのもなんですが、かなり良く出来ました。
練習含めてかなり刻印したので、かなり手が痛いです。

レンタルボックスで「実店舗販売」をしています。
場所は横浜、上大岡のリストガーデンスクエア4Fです。
詳しいアクセス方法はhttp://www.furimabox.netkamiooka.htmlでチェックしてみて下さい!
新作【29】
2007年02月07日
今回は、かねてから使ってみたかった素材「宝石」を使ってみました。
デザインも宝石が映えるように全体的なカラーを黒に統一! ゴージャス感を出す意味で
アクセントに真鍮色を本体枠にあしらってみました。
全体的なデザインもシンプルにして、本体の黒地に宝石の輝きが映えるように!
宝石モノ第1弾としては良い感じの時計です。
新作【28】
2007年01月20日
今回は、側面の「波」が予想以上に良く出来ました。
側面加工の新しい方法はかなり良く機能したようで、これからの作品にも度々使える面白い技法となりました。
今後の作品に御期待下さい。
あと、エナメル革を初めて使用したのですが、細いベルトとの相性がかなり良くて、女性用に仕上げる場合はかなり重宝する素材みたいです。この光沢、個人的にはかなり好きです。
ただエナメル革個性が強すぎるので、それに負けないデザインでないとベルトのみが強調されるみたいなので、そのあたりのさじ加減が大切ですね。
新作【27】
2006年12月15日
今回の時計も、文字盤の素材はカテゴリ「シンプルシリーズ」の006・007と
同じ物を使用しています。
大きいサイズがあるのだから小さいサイズも…。と製作したのですが、同じ素材を
使っていてもサイズが違うだけでかなり印象が違って見えるのには驚きでした。

ただ、素材自体がかなりインパクトがあるので、どんな処理をしても同じような
デザインになってしまうのが難点ですね。

忘れた頃に使ってみようと思います。

相変わらず、小さい文字を作るのはめんどいですが、楽しいです。
新作【26】
2006年12月02日
今回のカテゴリ「シンプルシリーズ」の大きいサイズの新作は、
素材に面白い物を見付けたので、それを使って製作してみました。
なんやかんやと試行錯誤の末、「006」「007」は完成しました。 
この文字盤が出来るまでに色々工程を経ていますが、
自分の予想していた効果以上の効果が出て結果オーライな感じの製作となりました。
かなり気に入った素材なので、今自分の中では「006」を複数作る事を検討していますので、もし欲しいと思う方はメールにてご連絡下さい。
(販売方法・数量などは未定でメールの反応で決めたいと思います。)
新作【25】
2006年11月12日
自分の中で、今「角形」がブームです。
久しく角形の時計は作って無かったからかもしれませんが、
かなりキテます。

特に「電脳的ボックス」は角形を製作する時にいち早くデザインが完成した時計です。
いつもでザイン段階でかなり悩むのですが、この時計に限っては悩む事無くすんなりとデザイン出来ました。

「サークルおんざ~」「サークルいんざ~」の時計は、当初ペアウオッチとしてのデザインで進めていたのですが、小さいサイズの時計のデザイン段階で、女性向きにデザイン出来ないので別々にデザインをやり直しました。
ですので、「サークルおんざ~」は6対4の割合で、男性よりの時計になってます。

これからは今まで以上に角形タイプの時計が出てくると思うので
出来ました時には宜しくお願い致します。
新作【24】
2006年10月04日
今回の新作のペンダントトップたちの中でも「りばあしぶる」は
裏のデザインがなかなか決まらず、完成までかなり時間が掛かりました。
時計意外にもう1つ、ペンダントとしてのデザインをしなければならないので、
通常の製作より倍の労力が必要で、そのペンダントデザインが
ペンダント製作の経験の無い自分にとっては難産でした。
そんな製作に苦心した時計なので、いろんな意味で思い入れがあります。
新作【23】
2006年09月19日
カテゴリ「アクセサリー」の新作「BURANKO」は
動きのあるペンダントトップで、個人的にはかなりオススメです。
試行錯誤の末にようやく完成した「末吉くん」。
見た目よりかなり手間がかかってます。
細部の微妙なニュアンスを出すのにかなり苦労しました。
そんな「末吉くん」がブランコが揺れる姿を、是非御手元で御覧下さい。
新作【22】
2006年08月15日
今回の新作の「ふぁいず」「かいざ」モチーフに某変身ヒーローのデザインを使用しています。(ストーリー云々と言うよりデザインが好きだったので…。)
個人的にはかなりアリかなと思うお気に入りの作品です。
「大判時計」「大シャリン」は当工房ではあまり作られていないサイズです。
「大シャリン」はフロントレンズの周りのデザインを自転車のスポークをモチーフにした物なのですが、あんまり自転車っぽくなりませんでした。
「大判時計」は「見やすさ」を重視してデザインしました。
そして、今回の作品すべてのベルトに真鍮メッシュを組み込んでみました。
個人的にはこのメッシュはアリだと思うのですが、試してないので、どのような感じになるかは分りません。
効果はお買い求め頂いた方自身で御確かめ下さい。
近況
2006年07月09日
6月は何も新作を出せなかった反動で、7月は一気に新作を発表しました。
あいかわらず季節感は全く無いですが、夏の汗対策としていくつかの作品は裏地に
合成革を使用してみました。

あと、カテゴリに「アクセサリー」「雑貨」の二つを増やしました。
まだまだラインナップは少ないですけど、宜しくお願い致します。
新作【21】
2006年05月16日
小さいサイズのカテゴリの「ハニカミ」は、同じ小さいサイズのカテゴリの
「シャイな奴」の女性版を作ろうとデザインした物で、女性らしい感じの
柔らかい丸みを強調してデザインしました。
当初はベルト交換を予定していたのですが、諸事情で次回作に持ち越しと
なりました。
シンプルシリーズのカテゴリの新作は、自作する文字が自分の中でちょっと
煮詰まった感じがしたので、今回はあえて刻印という「既製的」な要素を加えてみました。
いつもとはまた違った印象の時計に仕上がって、取り入れて良かったと思っています。


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